膝の痛み 腰の痛み 肩の痛み治らないとあきらめていませんか? ペインレスクリニックが提供フォーエバーする再生医療を用いた最先端の痛み治療外来 痛みでスポーツをあきらめないでください
スポーツは関節に負担を与えます
今までの整形外科治療では改善できなかった痛み
慢性の炎症を抑える薬が無かったからです
慢性の炎症は細胞の老化を引き起こします
当院治療プロロセラピーの特徴
ペインレスクリニックの痛み治療はプロロセラピーを基本にしています。プロロセラピーは、慢性疼痛の治療に用いられる再生医療の一種で、損傷した靭帯や腱、関節などにブドウ糖などの溶液を注射し、自然治癒力を促進する治療法です。この治療では軽度の炎症を意図的に引き起こし、体の修復プロセスを活性化させます。特に、関節の不安定性や筋骨格系の慢性的な痛み、スポーツ障害に対して効果が期待され、外科手術に頼らない自然な治療として人気があります。治療は通常、複数回のセッションで行われ、注射後に一時的な痛みや腫れが見られることがありますが、副作用は少なく、長期的な痛みの軽減が期待できます。プロロセラピーは、安全で効果的な慢性疼痛の解決法として、医療分野で注目されています。 。
prolotherapyプロロセラピーに関して詳しく知りたい方はこちら
初診から治療までの流れと予約方法
1. ご予約方法
メール([email protected])で簡単にご予約いただけます。
2. 初診は完全無料
診察のみは完全無料です。初診では費用がかかりませんので、安心してご相談いただけます。
症状や痛みの状態、過去の治療歴を詳しくヒアリングし、必要に応じて検査を行い、痛みの原因を特定します。
3. 診断と治療プランの提案
医師が診察結果に基づき、最適な治療プランをご提案します。従来の治療で改善しなかった方には、再生医療(PRP注射やエクソソーム注射・点滴)を中心にご提案します。
再生医療は自費診療であるため、費用や治療の詳細を丁寧にご説明します。
4. 治療開始
治療が決定した場合、PRPやエクソソームを用いた注射や点滴治療を実施します。
初診時に治療を行う場合、所要時間は約1時間です。診察のみの場合は30分程度となります。
5. フォローアップ
治療後は定期的な経過観察を行い、痛みの改善状況や副作用の確認を行います。
ペイン外来|診療内容
ペインレスクリニック 痛み治療外来では、従来の治療法で改善しなかった痛みに対し、再生医療を用いた最先端の治療を提供しています。患者様の症状に合わせた治療プランを提案し、痛みの根本的な改善を目指します。
1. 診察・診断
- 専門医が詳しいカウンセリングと身体検査を行い、痛みの原因を特定します。従来の治療や症状の履歴を確認し、最適な治療プランを策定します。
2. PRP(多血小板血漿)注射
- 患者様自身の血液から抽出した血小板を注入し、組織の修復や再生を促進する治療です。炎症を抑え、痛みを改善します。
3. エクソソーム注射
- 細胞間の情報伝達を担うエクソソームを用いた治療で、損傷した組織の修復と再生をサポートします。痛みの根本的な改善が期待できます。
4. エクソソーム点滴
- 全身の炎症を抑え、全体的な痛みの軽減や組織の再生を促進します。局所治療と併用することで、より効果的な結果を目指します。
5. フォローアップ
- 治療後は、経過観察とともに定期的にフォローアップを行い、症状の改善状況を確認し、必要に応じて追加治療を行います。
当院の治療は自費診療となりますが、個々の症状に合わせた最適な治療をご提供いたします。
痛みの部位別症状と治療法
患者様の痛みの部位に応じた診断と治療を提供しています。それぞれの部位ごとの症状や治療法を以下にまとめます。
1. 腰の痛み(腰痛)
症状
腰部の鈍い痛みや鋭い痛みがあり、長時間の座位や歩行、体を曲げた際に悪化することがあります。椎間板ヘルニアや変形性腰椎症が原因の場合が多いです。
治療法
- PRP注射: 炎症を抑え、腰椎周辺の組織修復を促進します。
- エクソソーム注射: 組織再生を促し、痛みの根本改善を目指します。
- エクソソーム点滴: 全身の炎症を抑え、痛みを軽減します。
症状
仙腸関節痛は、腰や臀部に痛みを感じ、片側の腰に集中することが多いです。痛みは座ったり立ち上がったりする際に悪化し、歩行時や片足に体重をかけた際にも強く感じることがあります。仙腸関節の不安定性や可動制限が原因です。
治療法
- PRP注射: 仙腸関節周囲の炎症を抑え、痛みを軽減します。
- エクソソーム注射: 関節や周辺組織の修復を促進し、根本的な改善を目指します。
- エクソソーム点滴: 仙腸関節の炎症を全身的に抑え、痛みを軽減します。
3. 肩の痛み(肩関節痛・肩こり)
症状
肩関節や肩こりの痛みは、肩から首や腕に広がることがあり、デスクワークや姿勢不良が原因で発生することが多いです。四十肩や五十肩、肩腱板損傷が原因です。
治療法
- PRP注射: 肩の炎症を抑え、組織の修復を促します。
- エクソソーム注射: 筋肉や腱の再生を促し、慢性的な痛みを改善します。
- エクソソーム点滴: 慢性的な炎症や痛みを全身的にケアします。
4. 膝の痛み(膝関節痛)
症状
膝の痛みは、特に歩行や階段の上り下り時に強く現れます。膝の変形性関節症や軟骨損傷が一般的な原因です。
治療法
- PRP注射: 軟骨や関節の修復を促進し、炎症を抑えます。
- エクソソーム注射: 損傷した軟骨や靭帯の再生を促し、痛みを軽減します。
- エクソソーム点滴: 膝の痛みや炎症を全身的に緩和します。
5. 股関節の痛み
症状
股関節痛は、歩行や屈伸時に痛みを引き起こし、股関節から腰や太ももにかけて痛みが放散することがあります。変形性股関節症や筋膜の緊張が原因です。
治療法
- PRP注射: 股関節周囲の炎症を抑え、関節の修復を促します。
- エクソソーム注射: 組織を再生し、長期的な痛みの改善を目指します。
- エクソソーム点滴: 全身的な炎症を抑え、股関節の痛みを軽減します。
6. 首の痛み(頸部痛)
症状
首の痛みは、肩や背中にかけて広がることがあり、首を動かした際に強く感じます。不良姿勢やデスクワークによる筋緊張が原因です。
治療法
- PRP注射: 頸部周辺の筋肉や靭帯に注入し、炎症を抑えて痛みを軽減します。
- エクソソーム注射: 組織修復を促し、首の慢性的な痛みを改善します。
- エクソソーム点滴: 頸部の広範な炎症を抑え、症状を改善します。
各部位の痛みに合わせて最適な治療を組み合わせ、患者様の快適な生活を取り戻すお手伝いをいたします。当院の治療は自費診療です。お気軽にお問い合わせください。
医師紹介
脳外専門医かつ慢性疼痛治療のスペシャリスト櫻井院長
これまで培ってきた私たちの経験や実績をもとに、数々の素晴らしいお客様にご愛顧いただいております。
牧田総合病院 脊椎手術のスーパードクター朝本先生が理事就任
我々はエキスパート集団である以上に、情熱とスキルを持って力を発揮する、同じ志を持つ同士といえます。先生は井上尚弥のパーソナルドクター
仙腸関節痛治療の専門医 東邦大学大橋病院 伊藤圭介先生
脊椎手術のスペシャリストでもあり、仙腸関節痛治療のパイオニア的存在
症例紹介
1. 66歳男性 - 仙腸関節痛 職業は外科医で、日々立って手術を行う日常。右股関節の痛みが悪化し、股の付け根や臀部に強い痛みが広がり、歩行が困難に。整形外科を受診し、MRIで腰部の側弯と軽度の第四・第五腰椎間の椎間板ヘルニアが確認されたものの、症状から仙腸関節痛と診断される。痛み止めやトリガーポイント注射で一時的に改善するも、数日で再発。その後、ペイン外来や整体、針灸を試みるが効果なし。来院後、痛みの部位にエクソソーム注射を3回、仙腸関節に1回のエクソソーム注射を実施。治療後、痛みは消失し、半年経過した現在も再発は認められていない。
2. 62歳男性 - 慢性腰痛 過去に特筆すべき病歴は無いが、10年以上にわたる慢性腰痛に悩まされていた。ジムでの運動やリハビリで一時的に改善することもあったが、根本的な改善は見られず。エクソソームのトリガーポイント注射を2バイアル行い、一度の治療で症状が劇的に改善。治療から2ヶ月経過するも再発はなく、安定した状態を保っている。
3. 30歳女性 - 慢性肩こり 長年、月に一度のマッサージを受けて肩こりをケアしていたが、根本的な改善には至らず。美容皮膚科に通院中、エクソソーム治療を知り、エクソソームのトリガーポイント注射を1回、エクソソーム点滴を5回実施。治療後、肩こりは大幅に改善され、その後も月に一度のペースでエクソソーム点滴を継続中。
4. 44歳男性 - プロシンガー 週に4〜5回の会食での深酒が続き、疲労感や浅い睡眠に悩まされていたが、健康診断では特に異常は見られなかった。体調改善を求め、2週間に一度のエクソソーム点滴を開始。治療を続けることで、体調が回復し、快眠状態が得られるように。現在も定期的にエクソソーム点滴を継続中。
5. 45歳男性 - 右肩腱断裂 趣味のキックボクシングによる過剰なトレーニングで右肩の腱を断裂し、手術を受ける。左肩にも痛みが現れたため、エクソソームのトリガーポイント注射を2回、エクソソーム点滴を4回実施。治療後、肩の痛みは改善し、点滴を継続している。
6. 33歳女性 - 仙腸関節痛 看護師として勤務。神奈川県の脳神経外科で仙骨関節ブロックと痛み止めの内服治療を3年間続けていたが、症状が改善しなかった。エクソソーム治療を知り、来院。仙腸関節にエクソソームのトリガーポイント注射を2回、エクソソーム点滴を2回行い、症状は改善するも、完治には至らず治療を継続中。
7. 40歳男性 - 手根管症候群 手根管症候群で手術を受けたものの、第3・第4指に痛みとしびれが残り、数年間にわたり月に一度の麻酔薬によるブロック注射と痛み止めを継続していた。エクソソーム治療を知り、トリガーポイント注射とエクソソーム点滴を一度ずつ受ける。治療後、痛みとしびれが完全に消失し、痛み止めの服用も不要に。治療から4ヶ月経過した現在も再発は見られていない。
8. 62歳男性 - 左膝裏の鈍痛
職業は脳外科医で、日常生活に大きな支障はないものの、趣味のゴルフをプレー中に左膝の裏に鈍い痛みを感じていた。痛みはゴルフ中に特に気になり、快適にプレーできない状況が続いていた。そこで、エクソソーム治療を希望し、トリガーポイント注射を2回、さらにエクソソーム点滴を1回実施。治療後、痛みは完全に消失し、ゴルフを含む日常生活も問題なく送れるようになる。治療から5ヶ月が経過した現在も、再発は見られていない。
Q&A
ペインレスクリニックの痛み治療外来では、長期間の痛みや他の治療で効果が見られなかった方を対象に、再生医療を用いた治療をご提供しています。ここでは、よくあるご質問にお答えいたします。
Q1. 長引く痛みはどうして改善しにくいのですか?
慢性痛は、神経の過敏化や筋肉・関節の炎症が続くことで、体が痛みを「記憶」してしまうため、従来の痛み止めやリハビリでは十分に改善しないことがあります。そのような場合には、再生医療による根本治療が有効です。
Q2. 他の治療で効果がなかった痛みでも改善できますか?
はい、当院では、従来の薬物療法やリハビリ、ブロック注射などで効果が見られなかった慢性的な痛みに対して、再生医療を取り入れた治療を行っています。エクソソームやPRP(多血小板血漿)を使用し、組織の修復と再生を促進します。
Q3. エクソソーム治療とは何ですか?
エクソソーム治療は、体内の細胞から分泌される微小な小胞「エクソソーム」を用いて、損傷した組織の修復をサポートし、痛みや炎症を根本から改善する治療法です。エクソソームは細胞間の情報伝達を担い、自然な再生プロセスを促します。
Q4. エクソソーム治療はどのような痛みに効果がありますか?
エクソソーム治療は、仙腸関節痛、腰痛、肩関節痛、膝関節痛、股関節痛、手根管症候群、肩こりなど、さまざまな慢性的な痛みに効果的です。特に、従来の治療で効果がなかった方におすすめです。
Q5. エクソソーム治療の効果はどのくらいで感じられますか?
個人差はありますが、通常は数週間から数ヶ月で痛みの軽減や炎症の改善を感じることが多いです。長期的な効果も期待でき、持続的な痛みの軽減が報告されています。
Q6. エクソソーム治療は安全ですか?
はい、エクソソーム治療の安全性は高いです。当院では、厳しい品質検査をクリアしたセルプロ社のエクソソーム製剤を使用しています。セルプロ社は京都大学iPS細胞研究所との共同研究を行う企業で、日本人ドナーから採取された高品質のエクソソームを使用しています。
Q7. エクソソーム治療に副作用はありますか?
エクソソーム治療は重篤な副作用のリスクが低い治療法です。ただし、注射部位に軽度の痛みや腫れが生じる場合がありますが、ほとんどの場合一時的です。治療前に医師が詳しく説明いたします。
Q8. PRP治療とは何ですか?
PRP(多血小板血漿)治療は、患者様の血液から抽出した血小板を注入することで、自己修復能力を高め、組織の再生を促進する治療法です。エクソソームと同様、慢性的な痛みの治療に効果的です。
Q9. エクソソーム治療はどのくらいの頻度で行うべきですか?
症状により異なりますが、1回の治療で効果を実感される方も多くいらっしゃいます。痛みの程度や持続性に応じて、数回の治療が推奨される場合もあります。医師が最適な治療スケジュールを提案いたします。
Q10. 治療後、日常生活に制限はありますか?
通常、治療後すぐに日常生活に戻ることが可能です。ただし、注射後は数日間、激しい運動を控えることをお勧めします。治療前に医師から詳しい指示がありますので、ご安心ください。
他にもご質問がありましたら、ぜひ診察時にお問い合わせください。再生医療による痛み治療を通じて、患者様の生活の質向上を目指します。
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1. セルプロ社のエクソソーム製剤とは?
痛みの治療にセルプロ社のエクソソーム製剤を使用しています。エクソソームは、細胞から分泌される微小な膜小胞であり、細胞間のコミュニケーションを担い、体内でさまざまな治癒プロセスを促進する役割を持ちます。特に、痛みの治療においては、エクソソームが細胞の再生を促し、炎症や組織の損傷を緩和することで、痛みの原因を根本から治療する効果が期待されています。
エクソソームは、従来の治療法とは異なり、体内の自然な治癒プロセスを活性化させることができるため、痛みの軽減や組織の再生をより効率的に行うことができます。特に、関節痛や筋肉痛、炎症性の痛みなど、慢性的な痛みに対しても効果が期待でき、患者様の生活の質を向上させる一助となるでしょう。これにより、エクソソームを用いた治療を通じて、より効果的かつ持続的な痛みの軽減を提供しています。
2. セルプロ社のこだわり:日本人ドナーと品質管理
セルプロ社のエクソソーム製剤の最大の特徴の一つは、日本人ドナーにこだわっている点です。日本人ドナーの使用は、日本人特有の体質や遺伝的特性を考慮した製品開発を可能にし、より高い安全性と有効性を実現しています。これにより、痛み治療においても、患者様一人ひとりに適した成分を使用した治療が提供されるため、副作用のリスクを最小限に抑えながら、高い治療効果を発揮します。
ドナーの選定には、厳格な基準が設けられており、健康状態や遺伝的リスクなどが徹底的にチェックされています。これにより、使用されるエクソソーム製剤は、常に高品質なもののみが提供されることが保証されています。また、日本国内での生産管理により、製剤の安全性がさらに強化されている点も、セルプロ社の製品が他社と一線を画す理由の一つです。
さらに、セルプロ社は再生医療の最先端を行く企業として、京都大学IPS細胞研究所と共同研究を行っています。この協力関係により、最新の再生医療技術が取り入れられた製剤が開発され、痛み治療においても高い効果が期待されています。このような共同研究を通じて、セルプロ社のエクソソーム製剤は、患者様にとって最適な治療効果を提供するために進化し続けています。
3. 厳格な品質検査とその重要性
セルプロ社のエクソソーム製剤は、厳しい品質管理の下で製造されています。製品の安全性と有効性を確保するため、複数の品質検査が実施されており、製造過程においても細部にわたる管理が行われています。特に、エクソソームの純度や効果を維持するための検査が徹底されており、細菌やウイルスなどの不純物が混入しないよう、最新の技術を駆使して管理されています。
製品の純度や有効成分の濃度は、治療効果に直結するため、これらの品質検査は非常に重要です。セルプロ社では、エクソソーム製剤の純度を保つために、最新のバイオテクノロジーを導入し、すべての製品が最適な状態で提供されるよう努めています。また、エクソソームの効果を最大限に発揮するため、製剤の保存状態や使用期限についても厳格な基準を設けており、これにより患者様に最高品質の治療が保証されます。
ペインレスクリニックでは、セルプロ社のこのような厳格な品質管理に基づいたエクソソーム製剤を使用し、痛みの治療に取り組んでいます。エクソソーム製剤を用いた治療は、痛みを根本から解決し、組織の再生や修復を促進するため、他の治療法と比べて持続的な効果が期待できます。これにより、患者様は日常生活での痛みから解放され、快適な生活を取り戻すことができるでしょう。
エクソソームと変形性膝関節症(膝OA)に関連する研究は、エクソソームが軟骨の修復や炎症の抑制にどのように役立つかを探る重要な分野です。以下は、関連する医学的論文を3つ紹介します。
①Zhu, Y., et al. (2017). "Exosomes from Human Induced Pluripotent Stem Cell-Derived Mesenchymal Stem Cells Ameliorate Osteoarthritis by Balancing Synthesis and Degradation of Cartilage Extracellular Matrix." Stem Cell Research & Therapy, 8, 189.
- DOI: 10.1186/s13287-017-0630-5
概要: この研究は、ヒトiPS細胞由来の間葉系幹細胞から得られるエクソソームが、軟骨細胞外マトリックスの合成と分解をバランスさせることで、変形性膝関節症の進行を抑制することを示しています。エクソソームは、軟骨組織の修復と保護に寄与する可能性が示唆されています。
②Tao, S. C., et al. (2021). "Exosomes Derived from Mesenchymal Stem Cells Promote Chondrocyte Proliferation and Alleviate Apoptosis via the lncRNA-KLF3-AS1/miR-206/GIT1 Axis in Osteoarthritis." Cell Death & Disease, 12, 746.
- DOI: 10.1038/s41419-021-03982-3
概要: この研究では、間葉系幹細胞由来のエクソソームが、長鎖非コードRNA(lncRNA)KLF3-AS1/miR-206/GIT1軸を介して軟骨細胞の増殖を促進し、アポトーシスを軽減することで、変形性膝関節症の症状を緩和する効果が示されています。
③Wang, Y., et al. (2020). "Intra-articular Injection of Mesenchymal Stem Cell-Derived Exosomes Attenuates the Development of Post-Traumatic Osteoarthritis." Journal of Orthopaedic Research, 38(3), 701-710.
- DOI: 10.1002/jor.24493
概要: この研究では、間葉系幹細胞由来のエクソソームを関節内に注射することで、外傷後の変形性膝関節症の進行を抑制することが示されています。エクソソームは、炎症の抑制と軟骨の保護に寄与する可能性があるとされています。
これらの論文は、エクソソームが変形性膝関節症の治療において有望な治療法であることを示唆しています。エクソソームが軟骨修復や炎症抑制を介して、関節の健康を改善する可能性があることがわかります。
エクソソームと仙腸関節痛に直接関連する研究はまだ少ないですが、エクソソームが関節や疼痛管理における炎症や再生を促進するメカニズムに関する研究があります。これらの研究は、仙腸関節痛を含む関節痛の治療におけるエクソソームの潜在的な応用を示唆しています。以下は関連する研究です。
①Tofiño-Vian, M., et al. (2018). "Exosomes from Human Synovial-Derived Mesenchymal Stem Cells Inhibit Inflammation and Slow Progression of Osteoarthritis." Scientific Reports, 8, 13433.
- DOI: 10.1038/s41598-018-31756-7
概要: この研究では、ヒト滑膜由来の間葉系幹細胞から得られるエクソソームが、炎症を抑制し、骨関節炎の進行を遅らせる可能性があることを示しています。これは、関節の炎症性疾患、例えば仙腸関節痛に対する治療の可能性を示唆しています。
②Zhang, S., et al. (2016). "Exosomes derived from bone marrow mesenchymal stem cells protect against osteoarthritis by balancing synthesis and degradation of cartilage extracellular matrix." Arthritis Research & Therapy, 18, 196.
- DOI: 10.1186/s13075-016-1108-1
概要: 骨髄由来間葉系幹細胞のエクソソームが、軟骨細胞外マトリックスの合成と分解のバランスをとることで、骨関節炎から関節を保護することが示されています。この作用は、仙腸関節など他の関節痛にも適用できる可能性があります。
います。
③Tao, S. C., et al. (2017). "Exosomal miR-140-5p from Synovial Mesenchymal Stem Cells Reduces Osteoarthritis by Targeting VEGF-A in Chondrocytes." Theranostics, 7(8), 2015-2030.
- DOI: 10.7150/thno.18817
概要: この研究では、滑膜間葉系幹細胞からのエクソソームに含まれるmiR-140-5pが、軟骨細胞におけるVEGF-Aを標的とすることで、骨関節炎を軽減することが示されています。これは、エクソソームが仙腸関節の疼痛管理にも応用できる可能性を示唆しています。
これらの論文は、エクソソームが炎症性関節疾患の治療において重要な役割を果たす可能性があることを示しており、仙腸関節痛の治療にも応用できる可能性を示して
エクソソームと糖尿病改善効果に関する医学的論文をいくつか紹介します。
①Jiang, Z., et al. (2020). "Exosomes derived from mesenchymal stem cells ameliorate diabetes mellitus by enhancing angiogenesis and promoting islet β cell proliferation." Journal of Cellular Physiology, 235(8), 6051-6061.
- DOI: 10.1002/jcp.29592
概要: この研究では、間葉系幹細胞由来のエクソソームが糖尿病モデルで血管新生を促進し、膵島β細胞の増殖を促進することで、糖尿病の改善に寄与することが示されています。
②Liu, J., et al. (2015). "Exosomes from human adipose-derived mesenchymal stem cells alleviate high-fat diet-induced insulin resistance and liver steatosis by regulating hepatic lipid metabolism." Stem Cell Research & Therapy, 6, 219.
- DOI: 10.1186/s13287-015-0215-7
概要: この研究は、ヒト脂肪由来間葉系幹細胞から得られるエクソソームが、高脂肪食によって引き起こされるインスリン抵抗性と肝臓の脂肪変性を緩和することを示しており、エクソソームが糖尿病関連疾患に対する治療法として有望であることを示唆しています。
③ Sun, Y., et al. (2021). "Exosomes derived from mesenchymal stem cells prevent the development of early diabetic nephropathy through inhibition of inflammation and apoptosis in pancreatic β-cells via the TLR4/NF-κB signaling pathway." Journal of Cellular Biochemistry, 122(1), 161-173.
- DOI: 10.1002/jcb.29749
概要: この研究は、間葉系幹細胞由来のエクソソームがTLR4/NF-κBシグナル伝達経路を介して膵臓のβ細胞における炎症とアポトーシスを抑制することで、早期の糖尿病性腎症の進行を防ぐ可能性があることを示しています。
これらの論文は、エクソソームが糖尿病や関連する合併症の治療において有望な治療戦略となりうることを示唆しています
エクソソームと尿酸、痛風の改善に関する研究はまだ初期段階にあるため、直接的に痛風に関する論文は少ないですが、関連するテーマとして、エクソソームが炎症や尿酸に関与するメカニズムに関連する研究をいくつか紹介します。
①Zhao, H., et al. (2018). "Exosomes derived from adipose mesenchymal stem cells alleviate monosodium urate crystal-induced inflammation by modulating macrophage polarization." Journal of Translational Medicine, 16, 35.
- DOI: 10.1186/s12967-018-1406-7
概要: この研究は、脂肪由来間葉系幹細胞から得られるエクソソームが、尿酸塩結晶によって誘発される炎症を抑制し、マクロファージの極性化を調節することで炎症反応を緩和することを示しています。これは痛風の治療におけるエクソソームの潜在的役割を示唆しています。
②Xie, H., et al. (2020). "Exosomal microRNAs from mesenchymal stem cells promote the resolution of monosodium urate crystal-induced inflammation by enhancing macrophage autophagy." Rheumatology, 59(5), 1222-1231.
- DOI:10.1093/rheumatology/kez428
概要: 研究では、間葉系幹細胞由来のエクソソームが、尿酸塩結晶による炎症の解消を促進し、マクロファージのオートファジーを促進することで、痛風に関連する炎症反応を軽減する可能性が示されています。
③Wang, L., et al. (2021). "Exosomes derived from bone marrow mesenchymal stem cells attenuate hyperuricemia by modulating uric acid transporters." Journal of Cellular Biochemistry, 122(3), 338-348.
- DOI: 10.1002/jcb.29896
概要: この研究では、骨髄由来間葉系幹細胞のエクソソームが尿酸輸送体を調節することで高尿酸血症を軽減し、尿酸のレベルを下げる効果があることを示しています。これは、エクソソームが痛風の予防や治療に役立つ可能性を示唆しています。
これらの論文は、エクソソームが尿酸関連の疾患や炎症を軽減する可能性を探る重要な研究です。
老化は細胞の遺伝情報が劣化することにより進行します。
これには以下のような症状が見られます:
体力の低下や疲れやすさ
慢性的な関節痛(膝、肩、仙腸関節、腰など)
外観の老化(しわ、たるみ、薄毛など)
細胞の遺伝情報には、DNAというデジタル情報とエピゲノムというアナログ情報があります。デジタル情報は変化しませんが、アナログ情報は年齢とともに劣化します。これは、DVDの表面にできた傷のようなもので、傷を修復することで再び映像が見られるようになるのと同じ原理です。アナログ情報を新しくすることで、細胞が若返るのです。
エクソソーム療法は、細胞間の情報伝達ツールであるエクソソームを用いて、劣化したアナログ遺伝情報を最新情報に置き換え、若返りを図ることを目的としています。
2024年7月31日時点で、公式に認可されたエクソソーム薬剤は存在しません。そのため、私たちは厚生労働省の指示に従い、一般社団法人日本再生医療学会が提供するガイドラインに準じて療法を実施しています。また、信頼性の高いセルプロ社の製品を使用しており、このガイドラインに沿っていることは図1と図2をご覧いただければ一目瞭然です。
さらに、セルプロ社は日本の再生医療分野でリーダー的な存在であり、京都大学iPS細胞研究所との共同プロジェクトにおいて、神経再生に関する研究も担当しています。この発表は2024年8月8日に行われました。
我々はエキスパート集団である以上に、情熱とスキルを持って力を発揮する、同じ志を持つ同士といえます。